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緩和ケア管理システム

国内唯一の緩和ケア専用システム!

スクリーニング結果をもとに介入対象患者を自動表示でき、病棟から介入依頼(書)を登録することができる緩和ケアシステムです。
全がん患者、オピオイド処方患者、化学療法・放射線療法患者等の一覧表示が可能なため、早期介入に役立ちます。
痛みの評価、オピオイド、副作用、検査データ等を一括グラフ化も可能です。
がん診療連携拠点病院の現況報告書「緩和ケアチームに対する新規診療症例」と日本緩和医療学会の「緩和ケアチーム登録」のデータを出力することもできます

緩和ケア管理システムの特長

  1. 緩和ケア管理システムは国内唯一の緩和ケア専用システムです(導入実績一覧は画面右の「導入施設一覧(緩和ケア管理システム)」からご覧ください)
  2. SafeMasterの緩和ケアシステムは大学病院と共同開発した信頼性の高いシステムです
  3. 全病棟で苦痛のスクリーニングを実施でき、スコア結果をもとに介入対象患者を一覧表示できます
  4. 主治医、担当看護師、緩和ケアセンター等からシステム上で介入依頼(書)を作成・登録・印刷できます
  5. 全がん患者オピオイド処方患者化学療法・放射線療法患者等を一覧表示できます
  6. 患者ごとに痛みの評価、薬剤、バイタルサイン、検査データ等を時系列表示、一括グラフ化が可能です
  7. PCTの職種ごとにアセスメント入力が可能で、緩和ケア実施計画書は医療者用と患者・家族用の2種類を作成可能
  8. 回診予定患者の設定・一覧表示・印刷が可能で、回診記録を効率よく入力できます
  9. 統計分析は、病棟別・診療科別・疾患別依頼件数介入件数各麻薬使用量等の集計、グラフ化が可能です
  10. がん診療連携拠点病院の現況報告書「緩和ケアチームに対する新規診療症例」と日本緩和医療学会の「緩和ケアチーム登録」のデータを簡単に出力できます new_03
緩和ケア管理システムの機能イメージ図

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▶ 全病棟から介入依頼(書)の作成・登録が可能
▶ 全病棟でスクリーニングを実施可能
▶ 全がん患者、オピオイド処方患者、化学療法・放射線療法患者等の患者一覧表示が可能
▶ 職種ごとにアセスメント入力が可能
▶ 患者情報集中画面で、痛みの評価、薬剤、検査データ等の一括グラフ化と相対評価が可能
▶ 緩和ケア実施計画書は医療者用と患者・家族用の2種類を作成可能
▶ 統計分析は、病棟別・診療科別・疾患別依頼件数、介入件数、各麻薬使用量等の集計、グラフ化が可能
▶ SafeMaster「感染管理システム」、「褥瘡管理システム」、「NST管理システム」と情報連携が可能
▶ がん診療連携拠点病院の現況報告(緩和ケア)と日本緩和医療学会の「緩和ケアチーム登録」を出力可能
▶ eラーニングシステムを標準装備している国内初の緩和ケアシステムです

Safe Master緩和ケアシステムは、全病棟でスクリーニングが可能で、介入依頼(書)を即時に作成・登録・印刷できる「早期介入」を実現する国内唯一の緩和ケアシステムです。
Safe Masterの緩和ケアシステムは、痛みの評価、薬剤の服用量、バイタルサイン、検査データ等を時系列に一括グラフ化でき、 「除痛効果の相対評価」を瞬時に実現できる先進的システムです。

1.各種患者一覧(メニュー画面)
メニュー画面では様々な患者一覧を表示でき、システムの管理を行なうことができる緩和ケアシステムです。
● スクリーニング結果をもとに介入対象患者を一覧表示できます。
● 主治医、担当看護師、緩和ケアセンター等からの介入依頼患者を一覧表示できます。
● 全がん患者、オピオイド処方患者一覧、化学療法・放射線療法患者を一覧表示できます。
● 回診予定患者一覧等を表示できます。
● メニュー画面からはスクリーニング項目やアセスメント項目の変更などのマスタ管理ができます。
2.介入依頼
主治医、担当看護師、緩和ケアセンター等からシステム上で介入依頼(書)を作成・登録・印刷できる緩和ケアシステムです。
● 主治医、担当看護師、緩和ケアセンター等から、システム上で介入依頼書を作成して登録できます。
● 介入依頼された患者情報は、メニュー画面に介入依頼患者一覧として表示されます。
● 介入受付、依頼元情報など、介入管理が行なえます。
3.スクリーニング
全病棟でスクリーニングを実施でき、スコア結果をもとに介入対象患者を一覧表示できる緩和ケアシステムです。
● 全病棟でスクリーニングを実施でき、スクリーニング結果のスコアを自動計算し、介入対象患者としてメニュー画面に一覧表示できます。
● スクリーニング項目は自由に変更が可能です。
● タブレット端末でスクリーニングを行なうこともできます。
4.患者情報集中画面
患者ごとに痛みの評価、薬剤、バイタルサイン、検査データ等を時系列表示でき、一括グラフ化が可能な緩和ケアシステムです。
● 患者ごとに薬剤、バイタルサイン、食事、検査データ、痛みの評価、チーム介入情報などを時系列に表示でき、一括グラフ化が可能です。
● 時系列一覧は、24時間、1週、2週、1月単位で表示することができます。
● 服薬中止など、薬剤の服用情報を修正することができます。
5.アセスメント
職種ごとにアセスメント入力が可能で、アセスメント項目は自由に設定できる緩和ケアシステムです。
● 医師、看護師、薬剤師、MSWなど、職種ごとにアセスメント入力することができ、項目は自由に設定できます。
● 全職種共通のアセスメント項目も設定できます。
● アセスメント結果は時系列に一覧で確認することができます。
6.緩和ケア実施計画
緩和ケア実施計画書は医療者用と患者・家族用の2種類を作成でき、出力・印刷が可能な緩和ケアシステムです。
● 情報連携により効率的に緩和ケア実施計画書を作成することができます。
● 症状部位の記録は、人体イラストからイメージ通りに記録することができます。
● 緩和ケア実施計画書は、医療者用と患者・家族用の2種類を作成でき、出力・印刷が可能です。
7.回診記録
回診予定患者の設定・一覧表示・印刷が可能で、回診記録を効率よく入力できる緩和ケアシステムです。
● 回診予定患者の設定が可能で、メニュー画面に回診予定患者一覧を表示し、印刷することができるため、回診を効率よく行なえます。
● 回診記録は時系列に確認することができます。
● 回診記録はタブレット端末から入力することも可能です。
8.統計分析
統計分析は、病棟別・診療科別・疾患別依頼件数、介入件数、各麻薬使用量等の集計、グラフ化が可能です。
● 病棟別・診療科別・疾患別依頼件数、介入件数、各麻薬使用量、麻薬使用総量など、各種統計を即時に行なうことができます。
● 集計結果は自動でExcelにグラフ化できます。
9.がん診療連携拠点病院「現況報告(緩和ケア)」と日本緩和医療学会「緩和ケアチーム登録」出力 new_03
がん診療連携拠点病院で報告が義務付けられている現況報告書の「緩和ケアチームに対する新規診療症例」と、日本緩和医療学会の「緩和ケアチーム登録」のデータを瞬時に出力できます。
● 緩和ケアチーム介入依頼等の項目を各報告用の内容に合わせることによって、がん診療連携拠点病院の現況報告書「緩和ケアチームに対する新規診療症例」と、日本緩和医療学会「緩和ケアチーム登録」のデータを簡単に出力することができます。
● がん診療連携拠点病院の現況報告書「緩和ケアチームに対する新規診療症例」(緩和ケア部分)のデータを一覧表示、出力できます。
● 日本緩和医療学会の「緩和ケアチーム登録」のデータを一覧表示、出力できます。
10.eラーニング機能
SafeMasterの緩和ケアシステムには、eラーニング研修機能が標準搭載されています。
● eラーニング機能には複数の教材が付属しています。
● 院内で作成したPowerPoint教材やWord教材、またビデオ動画なども登録してご利用いただけます。
● 教材ごとにテストやアンケートを自由に設定し、集計することができます。
● eラーニングの受講履歴とともに、院内の集合研修の出欠履歴を一元管理することができます。
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