safemaster_slide_04

褥瘡管理システム

国内トップクラスの採用実績!

危険因子評価ハイリスク評価看護計画褥瘡記録などが簡単に入力できます。双方向型システムのため、現場への指導や回診も迅速に実施可能。eラーニング機能も有する褥瘡管理システムです。

褥瘡管理システムの特長

  1. 大学病院から中小規模病院まで、国内トップクラスの採用実績!(導入実績一覧は画面右の「導入施設一覧(褥瘡管理システム)」からご覧ください)
  2. 新機能として「患者情報集中画面」が追加されました。
  3. リスクアセスメント、看護計画、褥瘡記録等をクリックだけで簡単入力
  4. 褥瘡危険因子患者、褥瘡ハイリスク患者の一覧表示が可能。医療スタッフ全員が情報共有できます
  5. 部位ごとにステージ、写真、DESIGN-R®などの褥瘡記録をとることが可能
  6. DESIGN-R®は時系列に管理・確認することが可能
  7. マットレスの使用状況、ハイリスク加算等の診療報酬もシステム上で管理可能
  8. 褥瘡対策に関する診療計画書褥瘡予防治療計画書褥瘡ケアサマリー等の帳票を簡単に作成・印刷可能
  9. 専用デジタルカメラを用いて患者バーコードを読み取り、写真を撮ることが可能
  10. 専用タブレット端末でもアセスメント記入や写真撮影が可能
  11. 統計分析は、褥瘡分野で国内初唯一のエクセルへの自動グラフ作成が可能
  12. eラーニングシステムも標準で搭載されており、院内研修や受講管理が可能
褥瘡管理システムの機能イメージ図

kinou2

▶ アセスメント、褥瘡記録など入力と印刷が簡単
▶ 危険因子評価・ハイリスク評価
▶ ブレーデンスケール等のスケール入力も迅速に可能
▶ DESIGN-R®を時系列に表示
▶ 統計分析機能も充実
▶ タブレット端末を利用可能
▶ eラーニング機能を標準搭載

Safe Master褥瘡管理システムは、危険因子評価、看護計画、褥瘡記録などを簡単に入力できるため、現場
への指導や回診が迅速に実施できます。
褥瘡管理に関する患者情報を集中的に確認でき、eラーニング機能も有する国内初の褥瘡管理システムです。

1.病棟スタッフ用のメニュー画面
担当部門の患者表示から簡単にアセスメントやスケール入力を行うことができます。
同画面から褥瘡管理者へのコメント通知やeラーニングも受講できます。
● アセスメント未入力者が一覧で表示され、入力作業をすぐに開始できます。
● 危険因子患者、ハイリスク患者も一覧で表示されるため、褥瘡の重点ケア患者を一目で確認できます。
2.患者情報集中画面
発生予測スケール、DESIGN-R®、各部位画像など、褥瘡管理に必要な情報を時系列に確認できます。
検査記録は一覧表示からグラフ表示に切り替えることができます。
● アセスメント、看護計画、実施記録、褥瘡記録、予防治療計画書、回診記録等の記録日を一目で確認することができます。
● 検査記録を時系列にグラフ表示できます。
● DESIGN-R®を部位ごとに時系列表示でき、部位画像とともに経過を確認することができます。
3.アセスメント
自立度判定や危険因子を入力し、患者の褥瘡発生リスクを評価します。
● 入院患者の自立度判定や危険因子評価の入力をクリックだけで簡単に行えます。
● 褥瘡発生予測スケール(ブレーデンスケール、OHスケールなど)も簡単に入力できます。
● スケール結果から自動で適切なマットレスを選択することもできます。
● タブレット端末を用いてアセスメントを入力することもできます。
4.褥瘡記録(DESIGN-R®)
褥瘡の発生部位ごとに詳細に入力でき、DESIGN-R®評価も時系列に管理できます。
● 発生部位、ステージ、写真などを簡単に記録できます。
● DESIGN-R®評価を時系列に表示できるため、一目で治癒の経過を確認することができます。
● 画像データを簡単に保存でき、褥瘡やポケットのサイズ計測も可能。
5.写真撮影・アセスメント専用端末
デジタルカメラを用いて患者バーコードを読み取り、写真を撮ることが可能。
専用タブレット端末ではアセスメントの記入や写真撮影が可能です。
● 専用デジタルカメラ(RICOH G800SE)は患者バーコードの読み取りが可能で、写真を患者記録とリンクすることができます。
● 専用タブレット端末ではアセスメント記入や写真撮影が可能です。
6.褥瘡管理者用のメニュー画面
病棟からのアセスメント結果等をもとに、現場への指示や看護計画の策定を行うことができます。
マットレス管理や診療報酬管理も可能です。
● 褥瘡管理者は現場から報告される褥瘡危険因子患者、褥瘡ハイリスク患者、褥瘡保有患者を瞬時に把握することができます。
● マットレス管理が可能です。
● 褥瘡ハイリスク患者ケア加算や褥瘡患者管理加算の診療報酬を管理することもできます。
7.褥瘡発生要因報告・周手術期管理機能
患者要因、看護要因などの褥瘡発生要因報告が可能で、周手術期における情報や予防計画についても記録・管理できます。
● 部位別に患者要因、看護要因などの褥瘡発生要因を記録・報告することができます。
● 麻酔の種類、予定体位などの術前情報、褥瘡予防計画、退室時情報、発生部位、患者状態などの周手術期の記録を管理することもできます。
8.看護計画
褥瘡患者ごとに看護計画を策定し、実施記録の入力も可能です。
● 表示された看護計画項目をクリック選択するだけで看護計画を入力することができます。
● 褥瘡予防治療計画書を自動作成し、出力・印刷できます。
9.褥瘡対策に関する診療計画書、褥瘡予防治療計画書、褥瘡ケアサマリー
患者・家族への説明時に必要な褥瘡ケアサマリーや褥瘡予防治療計画書等も効率的に作成することができ、出力・印刷が可能です。
● 褥瘡ケアサマリー、褥瘡対策に関する診療計画書、褥瘡リスクアセスメント票・褥瘡予防治療計画書を簡易に作成できます。
● 帳票は即時に出力・印刷できるため、臨床現場の省力化に役立ちます。
10.褥瘡回診記録
褥瘡管理者、医師、看護師等が自由に記録やコメント入力でき、意見交換や承認作業が素早く行えます。
● 褥瘡管理者、医師、看護師だけでなく、NSTなど褥瘡ケア計画に関わるスタッフ全員が回診記録を入力・確認できます。
● 所属部門や職員別にアクセス権限を設定したり、回診記録を通知先指定して回覧することができます。
● 回診記録はタブレット端末を用いて入力することもできます。
11.統計分析
各種データをもとに褥瘡管理に必要な集計・分析を行うことができます。
● 褥瘡の有病率、発生率、治癒率などの集計やエクセルへの自動グラフ作成も簡単に行えます。
● 褥瘡の発生を予測し予防するため、自立度や危険因子をクロス集計したりすることもできます。
12.eラーニング機能(標準付属機能)
褥瘡ハイリスク患者ケア加算でも求められている褥瘡研修を支援します。
● 受講履歴を詳細に記録できる他、テストやアンケートの作成・集計も可能な国内初のシステムです。
● 褥瘡の基礎教育に役立つコンテンツ教材「褥瘡 基礎・予防編」もご利用いただけます。
● 「褥瘡 基礎・予防編」はCD-ROM版も販売しています。
監修 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 老年看護学/創傷看護学分野
教授 真田弘美
講師 仲上豪二朗
『褥瘡 基礎・予防編』CD-ROM教材販売はこちら

詳しくは「eラーニングシステムと専用教材」ページをご覧ください。
eラーニングシステムはSafeMaster5システムに標準で付属していますが、別途単独販売も行っています。
201108J15 201108J16 201108J17
【電話でのお問合せ】
 092-477-5753
(受付時間:9:00~12:00 13:00~17:00 ※土・日・祝日・当社指定の休業日を除く)