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感染管理システム

国内トップクラスの採用実績!

SafeMaster感染管理システムは、アウトブレイク表示や感染疑い患者表示機能など、早期察知と感染制御に有効な機能に加え、サーベイランス管理も可能。ビジュアルな病棟マップから現場スタッフも感染状況や検査情報を把握できる全員参加型の感染制御システムです。
ターゲットサーベイランス機能、手指衛生サーベイランス機能、アウトブレイク表示機能、eラーニングシステムなど、多くの機能がJCI認証取得にも大いに役立ちます。
また、院内のサーベイランスだけでなく「感染管理システム施設連携研究会」にも参加することができ、研究会に抗菌薬と耐性菌の集計結果を提出することで、全国のSafeMasterユーザ病院と比較検証することができます。
SafeMasterは、システムと研究会の2方面から、厚労省より示されている薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの目標実現に向け、強力に応援します。

感染管理システムの特長

  1. 大学病院から中小規模病院まで、国内トップクラスの採用実績!(導入実績一覧は画面右の「導入施設一覧(感染管理システム)」からご覧ください)
  2. 感染管理者やICTだけでなく、院内職員全員が利用可能な「全員参加型」の感染制御システムです
  3. 院内分離菌情報から、ターゲットサーベイランス(BSI、UTI、VAP、SSI)まで管理可能
  4. ビジュアルな病棟マップから、保菌者の各種情報や所在情報を視覚的に把握できます
  5. 設定条件を超えると自動警告する「アウトブレイク表示」や「感染疑い患者一覧」機能が充実しています
  6. 時系列表示ができる病棟マップから、感染源経路探索も可能
  7. 分離菌、抗菌薬の各種統計分析機能も充実。時系列変化や自動グラフ化機能も備えています
  8. 感受性パターンチェックアンチバイオグラムも対応可能
  9. 掲示板やeラーニングシステムにより、感染制御の知識向上を支援します
  10. 職業感染管理機能」と「地域連携加算支援機能」も備えています
  11. 抗菌薬と耐性菌の全国サーベイランスの「感染管理システム施設連携研究会」に参加できます
  12. 厚労省より示されている薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの実現に向け、Safe Masterでは感染管理システムと感染管理システム施設連携研究会の2方面から強力に応援します
  13. ターゲットサーベイランス機能、手指衛生サーベイランス機能、アウトブレイク表示機能、eラーニングシステムなど、多くの機能がJCI認証取得の際に大いに役立ちます
感染管理(感染制御)システムの機能イメージ図

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● 院内分離菌情報、患者情報、サーベイランス情報を一覧表示
● 感染制御情報を集約したビジュアルな病棟マップ
● 迅速対応に役立つアウトブレイク表示
● デバイスごとに抽出設定できる感染疑い患者一覧
● 感染拡大防止に役立つ感染経路探索機能
● 充実した統計分析機能
● 職業感染管理機能と地域連携加算支援機能も利用可能
● 抗菌薬と耐性菌の全国サーベイランス「感染管理システム施設連携研究会」に参加可能
● eラーニング機能を標準搭載

Safe Master感染管理システムは、アウトブレイク表示や感染疑い患者表示機能など、早期察知と感染制御に有効な機能に加え、サーベイランス管理機能も備えています。
ビジュアルな病棟マップから現場スタッフも感染状況や検査情報を把握できる全員参加型の次世代「感染管理システム(感染制御システム)」です。
抗菌薬と耐性菌の全国サーベイランス「感染管理システム施設連携研究会」にも参加できます。
Safe Masterは、感染管理システムの各種機能と感染管理システム施設連携研究会のデータ解析により、厚労省から示されている薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの目標実現に向けて強力に支援します。

【薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン2016-2020】
目標1 国民の薬剤耐性に関する知識や理解を深め、専門職等への教育・研修を推進する
 戦略1.1  国民に対する薬剤耐性の知識、理解に関する普及啓発・教育活動の推進
 戦略1.2  関連分野の専門職等に対する薬剤耐性の知識・理解に関する教育、研修の推進
目標2 薬剤耐性及び抗微生物剤の使用量を継続的に監視し、薬剤耐性の変化や拡大の予兆を適確に把握する
 戦略2.1  医療・介護分野における薬剤耐性に関する動向調査の強化
 戦略2.2  医療機関における抗微生物薬使用量の動向の把握
 戦略2.3  蓄水産、獣医療における動向調査・監視の強化
 戦略2.4  医療機関、検査機関、行政機関等における薬剤耐性に対する検査手法の標準化と検査機能の強化 
 戦略2.5  ヒト、動物、食品、環境等に関する統合的なワンヘルス動向調査の実施
目標3 適切な感染予防・管理の実践により、薬剤耐性微生物の拡大を阻止する
 戦略3.1  医療、介護における感染予防・管理と地域連携の推進
 戦略3.2  蓄水産、獣医療、食品加工・流通過程における感染予防・管理の推進 
 戦略3.3  薬剤耐性感染症の集団発生への対応能力の強化
目標4 医療、蓄水産等の分野における抗微生物剤の適正な使用を推進する
 戦略4.1  医療機関における抗微生物薬の適正使用の推進
 戦略4.2 蓄水産、獣医療等における動物用抗菌性物質の慎重な使用の徹底
目標5 薬剤耐性の研究や、薬剤耐性微生物に対する予防・診断・治療手段を確保するための研究開発を推進する
 戦略5.1  薬剤耐性の発生・伝播機序及び社会経済に与える影響を明らかにするための研究の推進
 戦略5.2  薬剤耐性に関する普及啓発・教育、感染予防・管理、抗微生物剤の適正使用に関する研究の推進
 戦略5.3  感染症に対する既存の予防・診断・治療法の最適化に資する臨床研究の推進
 戦略5.4  新たな予防・診断・治療法等の開発に資する研究及び産学官連携の推進 
 戦略5.5  薬剤耐性の研究及び薬剤耐性感染症に対する新たな予防・診断・治療法等の研究開発に関する国際共同研究の推進 
目標6 国際的視野で多分野と協働し、薬剤耐性対策を推進する
 戦略6.1  薬剤耐性に関する国際的な政策に係る日本の主導力の発揮
 戦略6.2  薬剤耐性に関するグローバル・アクション・プラン達成のための国際協力の展開

 国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議 (平成28年4月5日)より

1.感染情報管理画面
● 院内分離菌の検出状況が画面上部に一覧表示されるため、院内の感染状況を素早く把握できます。
ターゲットサーベイランスの感染情報、感染疑い患者の情報も一覧表示されるため、感染患者の把握と感染管理・感染制御に役立ちます。
2.患者情報集中画面
● 各患者の感染状況、診療データ、検査データ、デバイス装着履歴、抗菌薬使用履歴、感受性情報などを時系列に一覧表示でき、Excelに出力できます。
● 体温、WBC、CRP、抗菌薬使用状況、デバイス使用状況などをグラフで確認できます。
● 各患者の感染状況、診療データ、検査データ等は、タブレット端末で確認することもできます。
3.病棟マップ
● 病棟のレイアウトに準拠した病棟マップを作成することができます。
● 患者の感染状況、時系列変化などをビジュアルに把握でき、マップをエクセルに出力可能。
● 病棟マップからサーベイランス入力や患者情報確認も可能です。
4.アウトブレイク表示・感染疑い患者一覧機能
● 監視対象分離菌ごとにアラートレベルを発生数や発生率で条件設定できます。
● 感染疑いについても、設定した感染率や感染者数などの閾値を超えると自動警告するアラート機能を有しています。
5.サーベイランス支援
● BSI、UTI、VAPのサーベイランス感染率を、種類別、病棟別、月別、期間別などに表示可能。
● SSIの感染率もリスクインデックス別に集計でき、医師別にも表示できます(権限設定可能)。
● ターゲットサーベイランス機能は、JCI認証取得のための重要な機能です。
6.感染源経路探索
● ベッド移動を時系列に表示でき、探索したい日付にさかのぼって病棟マップも表示できます。
7.統計・分析機能
(感受性パターンチェック、アンチバイオグラム対応)
● 抗菌薬情報からAUD、DOT、使用量、感受性率などの統計・分析が可能。
● サーベイランス感染率、およびSSI統計分析機能としてSIR(標準感染比)の表示が可能です。
● 比較指標として、JHAIS、NHSN(NNIS)の双方を参照できます。
● 感受性パターンチェック、アンチバイオグラムも対応可能。
8.院内ラウンド支援
● 院内ラウンド時のコメントを記入でき、バイタルや検査データ確認も可能です。
● 環境ラウンドの記録や集計も行えます。
● 院内ラウンド、環境ラウンドの記録はタブレット端末からも可能です。
9.職業感染管理機能(オプション)、地域連携加算支援機能(オプション)
● 職業感染管理機能(オプション)では「針刺し・切創報告」(一般報告と手術部報告)の入力と出力が可能です。
● 職業感染管理機能(オプション)では職員検診・ワクチン接種の管理を行なうこともできます。
● 地域連携加算支援機能は、感染防止対策地域連携加算の算定施設が相互に行なうサーベイランスを支援します。
10.感染管理システム施設連携研究会 new_03
SafeMaster感染管理システムでは、院内のサーベイランスだけでなく「感染管理システム施設連携研究会」にも参加することができ、研究会に抗菌薬と耐性菌の集計結果を提出することで、全国のSafeMasterユーザ病院と比較検証することができます。
● 本研究会は、抗菌薬使用と耐性菌に関する全国サーベイランスです。
● 本研究会は、抗菌薬の種類やその使用量が病院感染の原因菌の薬剤耐性率に対して、どのような影響を及ぼしているかを明らかにすることを目的としています。
● 提出いただいたデータを集計・解析し、各抗菌薬の平均AUD・DOT値、各抗菌薬の施設別平均AUD・DOT値、各耐性菌の検出率、AUD・DOT値と耐性菌検出率との関係、各施設のAHI等のベンチマークデータを各会員施設にフィードバックいたします。
● 顧問・世話人代表
  顧問 森兼啓太先生 山形大学医学部附属病院 病院教授 検査部・感染制御部部長 日本環境感染学会理事
  世話人代表 佐和章弘先生 広島国際大学薬学部 教授・日本環境感染学会理事
● Safe Masterは、感染管理システムの各種機能と本研究会のデータ解析により、厚労省から示されている薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの目標実現に向けて強力に応援します。
● 本研究会は300床以上の医療施設を対象としています。
11.eラーニング機能(標準付属機能)
SafeMaster感染管理システムでは、eラーニング研修実施に加え、集合研修の受講データも取り込めるeラーニング機能を標準で付属しています
● eラーニング研修実施だけでなく、集合研修の受講出欠データ(CSV)も取り込めるため、集合研修とeラーニング研修の一元管理が可能です
● 感染管理に関する専用教材「感染管理と感染防止技術」もご用意してます
● 搭載コンテンツは以下のラインナップから選択可能です
「感染管理と感染防止技術」
「医療安全概論」
「医療と法」
「個人情報保護法に関する実務上の留意点」
「医療事故と民事・刑事・行政責任」
「医療過誤発生と対応例(医薬品使用と安全の基礎)」
「誰でもわかるRCA」
「FMEAを使いこなす」
「褥瘡 基礎・予防編」
「褥瘡ケア技術編」
「栄養管理とNST 基礎編」
● 自院で作成したPowerPoint教材、Word文書、ビデオ動画なども上記コンテンツとともに教材として収載して利用可能です
● 個々の職員の受講状況が詳細に把握できる他、テストやアンケートの作成・集計もでき、感染管理のレベルアップに役立ちます
● 感染管理部だけでなく、院内の職員全員でご利用いただけます
● eラーニング機能は、JCI認証取得のための重要な機能です。

詳しくは「eラーニングシステムと専用教材」ページをご覧ください。
eラーニングシステムはSafeMaster5システムに標準で付属していますが、別途単独販売も行っています。
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